4000億円の不動産投資計画!?遂にソフトバンクグループが打って出た

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フォートレス・インベストメント・グループをご存知だろうか。

上場ヘッジファンド運用会社としてブラックロック出身のウェスリー・エデンズとUBS出身のロバート·カウフマンとランダル・ナードンらによって設立されたアメリカの投資会社である。
2001年時点の運用資産額は12億ドルだったが、その後5年間で260億ドルにまで拡大。現時点では、700億ドル以上あるとされる。

このフォートレス・インベストメント・グループは、2017年12月27日にソフトバンクグループが買収を行い傘下(子会社)となっている。

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不動産投資計画の全貌

この度、今後4年間で3000億円~4000億円の不動産投資を実施する計画だとブルームバーグの取材に答えている。
外国人旅行者の増加が続く中、宿泊施設などの需要増加を見込み投資を加速する構えだ。

以前、フォートレス・インベストメント・グループのCIOであるThomas W. Pulleyは日本について「世界的にも有数な、恵まれた不動産投資環境」とコメントしている。

日本法人の山下代表は、「温泉やスキーなど、日本を訪れる海外のインバウンドは増えていく」と述べ、ホテルの予約システムにソフトバンクの人口知能(AI)を活用した運営効率化や客室料金の設定に生かす方針を示した。傘下で全国展開するマイステイズ(客室数1万5000)はソフトバンクのスマートフォンを無料で貸し出している。

さらに山下代表は、下記のように述べている。
再生した不動産はソフトバンクGが運営する上場投資信託(J-REIT)インヴィンシブル投資法人に売却する仕組みが整っている。同REITの稼働率や収益状況について「堅調に伸びている」と述べた。

投資会社とテクノロジー会社がフュージョンするとこうなる

当サイトで以前紹介した「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」。
このソフトバンク・ビジョン・ファンドを総指揮するのが、フォートレスの元シニア・マネジングディレクターであり、アローラ氏のかつての右腕であるラジーブ・ミスラ氏。
ソフトバンクは、「フォートレスの投資ノウハウを、弊社が設立予定の『ソフトバンク・ビジョン・ファンド』の運営に生かしたい」と話をしていた。

フォートレスは、「世界一(仮想通貨の)ビットコインを預かっている会社」で、仮想財布と保管庫を統合した決済サービスを提供するザポ(Xapo)の株式を大量保有している。

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