\フィンテックニュース/【世界最大級】テクノロジーの祭典「Slush Tokyo 2019」フィンテック関連も多数登壇

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世界最大級のスタートアップとテクノロジーの祭典「Slush Tokyo 2019」が東京ビッグサイトで2月22日~2月23日に開催。

北欧フィンランド発祥の世界最大級のスタートアップイベント「Slush(スラッシュ)」。2008年の初回開催からわずか10年間で、国際的な人材とビジネスモデルが育まれる土壌をフィンランドの地に作り出し、東京、シンガポール、上海にも拡大するグローバルなムーブメントにまで発展。

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5回目の開催となる東京開催には、世界80カ国から約8,000人が集まる。
様々なテクノロジーやスタートアップ企業のイベントは存在するが、「Slush」の規模は群を抜いている。

これからの未来の動向を大きくうらなう。そして、可能性が広がる出会いや発見が強く見込まれる。

フィンテックの今後を盛り上げる小池東京都知事

今回の開催には、東京都知事 小池百合子氏の登壇も決定するなど盛り上がりを見せており、この巨大規模のカンファレンスに、フィンテック業界の企業が集結する。

その他、
金山裕樹 ZOZOテクノロジーズ 代表取締役CINO
國光宏尚 株式会社gumi CEO
宮口綾 イーサリアム財団 エグゼクティブ・ディレクター
長谷川潤 Omise Holdings CEO
など

フィンテックや投資、仮想通貨、ブロックチェーンなどのセッション開催

Slushでは恒例のスタートアップ企業によるピッチコンテストがあるほか、「ブロックチェーンとウェブの将来における分散化の重要性」を題目としてALIS、OneIDやNeutrinoなどの仮想通貨・ブロックチェーン企業が登壇。

ブロックチェーン投資やコンサルティングを行うHexa Group、そして仮想通貨Orbs(ORBS)の共同設立者であるDaniel Peled氏がフィンテック業界からどのようにしてブロックチェーン業界に参入したか、自身のキャリアを振り返る。

フィンテックの今後、未来について

イベント主催者から今回のテーマと目的が述べられている。

今年のイベントテーマは「Call for Action」
Slushというカルチャーが生まれてからしばらく経ち、若い世代が主導で行うインターナショナルなイベント、熱量溢れる会場内で世界を引っ張るアントレプレナーたちと直接に話ができる環境が世界に根付きつつあります。更に年々スタートアップやテクノロジーに関する注目度も上がり、国内外問わず様々な情報のインプットができるチャンネルも増えました。Slush Tokyo 2019は、議論に止まらず実際に新しいビジネスやインダストリーの創造に挑戦する人たちの背中を押す場、また既にアクションを起こしている人たちを加速させる場を作ります。
今回のイベントでは全ての人が行動を起こせるように促し、自分の目標に向かって挑戦できる場にします。そのために、あらゆるタイプの参加者、新たな学習のためのワークショップ、異なる業界の講演者との出会いをテーマにしたプログラムを開催します。更にマッチメイキングシステムはよりスムーズな予約を作成するために改善され、ピッチコンテストではより広い分野にまで及び、新しいコンセプトステージが登場します。Slush Tokyo 2019は参加者の方々の最初の一歩になることを目指しています。

▶ Slush Tokyo 2019 開催概要
日時:2月22日-23日(金・土)
会場:東京ビッグサイト (東京国際展示場)(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1)

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