【超絶成長】ソフトバンクグループが投資会社として展開していくこと。日本企業はその仕組みを知るべき

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ソフトバンクグループが投資事業として力を入れている「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」をご存知だろうか。

ソフトバンクグループの一事業。事業内容は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドによる投資事業。
情報革命の次の段階の基盤となり得る事業の構築のためには、これまでにない大規模かつ長期的な投資が必要であるという確固たる信念の下、次世代のイノベーションを引き起こす可能性のある企業やプラットフォーム・ビジネスに対して投資を行う事業である。

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より大規模かつ長期的な投資活動を目指し、IoT(Internet of Things)、AI(人工知能)、ロボティクス、モバイルアプリケーションおよびコンピューティング、通信インフラならびに通信事業、計算生物学、その他データ活用ビジネス、クラウドテクノロジー、ソフトウエア、消費者向けのインターネットビジネス、金融テクノロジーなど広範囲のテクノロジー分野において、上場・非上場、保有株式割合の多寡を問わず、新興テクノロジー企業から大企業まで、投資を行う。

世界中のユニコーン企業に最も多く投資しているファンド

世界中のユニコーン企業に最も多く投資しているファンドが、ソフトバンク・ビジョン・ファンドである。
営業利益は前年同期比5724億円増の8088億円と大幅に伸びており、ソフトバンクグループの営業利益の4割以上を占める重要な存在へと成長している。

大幅増益の要因

増益の理由は、Flipkart(インドでEコマースサービスを展開)の株式売却、UberやWeWorkへの投資の構成価値が増加したことが挙げられる。一方で、NVDIAは40億ドルの評価損となっているが、上手くリスク回避を行い影響はなかったと孫氏は2月6日の2018年度第3四半期の決算発表の場で答えた。

Flipkart(フリップカート)
インドのバンガロールに本社を置く電子商取引企業。2007年の10月にサチン・バンサルとビニー・バンサル(親族関係はなし)によって設立された。フリップカートは「DigiFlip」という名でタブレット、USB、ノートパソコンバッグなどの自社製品を販売している。
フリップカートはアパレルの販売において著しく支配的であり(その地位はMyntraとJabong.comの買収によって強化された)、エレクトロニクスと携帯電話の販売においてAmazonと「互角」であると表現されている。


Uber(ウーバー)
アメリカの企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。


WeWork(ウイワーク)
起業家向けのコワーキングスペースを提供するアメリカの企業。 2019年1月The We Companyへブランド変更し、オフィスシェア事業のwework、共同生活型デザインのアパート運営のwelive、小学校を運営するwegrowの3つの事業に再編している。

投資会社としての今後の方向性について

「いま最も大きなパラダイムシフトだ」と孫氏は語った。
AIに注力をしていく。AIによるパラダイムシフトによればって、「今から十数年で、AIによる自動運転になると思っている」と話す。
一つの理由として、このように挙げた。

コンピューターの3大要素であるCPU性能とメモリ容量、通信速度が過去30年で100万倍となったが、今後30年のうちに現在のさらに100万倍に達するためと話す。「インターネットは広告と小売りを再定義したが、AIはありとあらゆる産業を再定義する」と孫氏は話し、コンピューターの処理速度向上によってAIが人間の脳を超え、多くの産業を塗り替えていくことこそが、自身が信じているビジョンだ。と語った。

今後も、既存産業を塗り替え筆頭となり得るユニコーン企業に出資して、企業連合を構築するAI群戦略を展開していく。
ますます、AIから目が離せない。

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