フィンテック新規事業の早期実現を遂行する「SV-FINTECH」とは

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SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合(東京都渋谷区)は、日本、アメリカ、アジアのベンチャー企業と、日本の金融機関や大企業を掛け合わせた「フィンテック新規事業の早期実現」を目的とするファンドである。

開始2年にして、既にフィンテックベンチャーの10社へ出資をしている。
共同GPとして株式会社VOYAGE GROUPと共に立ち上げを行い、アドバイザーとしてThomas Brown氏が参画している。

直近の出資実績で言うと、「WhatzMoney株式会社」「未来貯金株式会社」の二社。

・WhatzMoney株式会社
「ローンプラットフォームで 不動産業界を効率化する ~技術とシステムで住宅ファイナンスを最適化~」をビジョンに掲げるWhatzMoneyは、不動産事業者様向けのローン業務をサポートするサービスを提供しています。
不動産事業者様には業務効率化による利益アップ・コストダウンの価値提供を行い、借主様には「最適な住宅ローン選択」の価値提供行う。

・未来貯金株式会社
確定拠出年金情報提供アプリ「みらいナビ」を企業向けに提供。このアプリ一つで、① 情報取得(メッセージ、金融・市場状況、シミュレーション等)、② 運用サポート(スイッチングサポート、評価損益確認)、③ 資産状況把握(資産時価額、ファンドのラインナップ)、④ 学習(動画研修、テキスト学習、用語解説)の4つの機能を持ちます。導入企業は継続投資教育の『努力義務』を遂行、ユーザーは上手な資産形成ができる。