【2019年予想】北朝鮮バブル到来!?

Pocket

2018年6月に、米朝首脳会議が行われたのは記憶に新しい。
アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長はシンガポールの地で歴史的会談を行った。

その後、表沙汰には両国にとって大きなニュースなど無く淡々と月日が流れる中、2019年はいよいよ政治・経済そして株式市場にも大きな動きが起こりそうだとある投資家が発言している。

投資家の名は、ジム・ロジャーズ氏である。

ジム・ロジャーズとは
著名投資家のジョージ・ソロスのパートナーとして、様々な金融商品を投資対象としたクォンタム・ファンド(Quantum Fund)と呼ばれる大規模ヘッジファンドの運用を先駆けて行い、財をなした米国人投資家。現在はヘッジファンド運用ビジネスからは引退しているが、投資家・冒険家としての顔を持ち、世界旅行記などの関連著書もある。

株式や債券、為替など金融市場への造詣が深いとして、その投資判断が投資家の間でも注目されている。中国をはじめとする新興国の株式市場の動向にも詳しいとされ、個人投資家向けの来日講演なども行っている。

米ドル建ての商品先物指数RICI(ロジャーズ国際コモディティ指数)の開発者であり、この指数への連動を目指す投資信託も日本で運用・販売されている。需要重視の投資を意図した商品指数であり、日常生活や産業活動で必需品となる原油、金属、農産物などで構成されている。
引用:野村證券

「投資の神様」の異名を持つ氏が、あるインタビューにてこう発言している。

「朝鮮半島でいま北と南が経済開放したら、世界で最もエキサイティングな国になりますよ」

ジム氏は、今最も注目しているのは北朝鮮の経済開放の動向だと言う。
米朝首脳会談を経て朝鮮半島の経済開放機運が高まっている。そこに「絶好の投資機運」を見出している。

果たして、2019年、本当に北朝鮮バブルが来るのか!?