【新勢力】新たな金融プラットフォームを狙う 米フィギュアが72億円調達

Pocket

ブロックチェーンベースの不動産担保ローン・プラットフォームを手掛ける米企業フィギュア(Figure)が72億円(6500万ドル)を調達したと報じられた。この資金調達で新たな金融プラットフォームの開発を進めると発表している。

━PR━━━━━━━━━━

SBIソーシャルレンディング
1万円から始める投資。値動き管理不要の安定利回り新しい金融の形を実現した「ソーシャルレンディング」

CROUD CREDIT(クラウドクレジット)
1万円から始める資産運用。貸付型クラウドファンディングで利回り13.5%が期待できる。

TEHO(テオ)
1万円から始められる のが一番の特徴。大事な手数料は年1%(3,000万円まで)と分かりやすくて良い。

━━━━━━━━━━PR━

フィギュアは、米フィンテック企業SoFiの創業者であるマイク・キャグニー氏が設立した。
マイク・キャグニーは、SoFiの元創業者。SoFiを辞め、フィギュアを設立した。

SoFiは当サイトでも紹介している企業で、ソフトバンクが10億ドルを出資している企業。
SoFiのサービスは、マーケットプレース・レンディングのリーダーであり、学生ローン借り換えでは全米最大で、ローン残高は40億ドルを超える。学生ローンの借り換え、住宅ローン、住宅ローンの借り換え、個人ローンを提供し、優秀なプロへの金融サービスを刷新している。

学生など若年層をターゲットにしているSoFiに対して、フィギュアは住宅を持つ高齢者層をターゲットとしている。

フィギュアのサービスは、ブロックチェーン技術を使い、5日以内にオンラインで不動産担保ローンを提供する。同社の発表によれば、これまでに1500件以上の不動産を担保にした与信枠を提供した実績を持つ。

今後、フィギュアは無担保消費者ローンや住宅ローン、資産管理といったほかの金融商品にもサービスを拡大する考えを示した。

フィギュアもSoFiも今後の金融プラットフォームにおいて新たな風を起こす企業になることが大きく期待される。

━PR━━━━━━━━━━

SBIソーシャルレンディング
1万円から始める投資。値動き管理不要の安定利回り新しい金融の形を実現した「ソーシャルレンディング」

CROUD CREDIT(クラウドクレジット)
1万円から始める資産運用。貸付型クラウドファンディングで利回り13.5%が期待できる。

TEHO(テオ)
1万円から始められる のが一番の特徴。大事な手数料は年1%(3,000万円まで)と分かりやすくて良い。

━━━━━━━━━━PR━