シンガポール最大の暗号資産取引所Coinhako社へ出資

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SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝、以下「当社」)は、シンガポールの子会社であるSBI VENTURES SINGAPORE PTE. LTD.(所在地:シンガポール、代表:林 良輔)及び、当社グループが運営するSBI-Sygnum(シグナム)-Azimut(アジムット) Digital Asset Opportunity Fund(所在地:シンガポール、以下「本ファンド」)を通じて、シンガポール最大の暗号資産取引所Coinhakoを運営するHoldbuild Pte. Ltd.(本社:シンガポール、最高経営責任者:Liu Yusho、以下「Coinhako社」)へ共同出資を行いましたので、お知らせいたします。

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2013年設立されたCoinhako社は、リテール向け暗号資産取引においてシンガポール最大の取引高と顧客数を有し、さらに先月にはシンガポールの暗号資産取引所として初めて、シンガポールの金融当局であるMonetary Authority of Singapore よりデジタル通貨を取り扱うためのライセンスの原則承認(In principle approval)を受領し、今後、個人や機関投資家に向けた暗号資産取引所運営のためのライセンスが付与される予定です。Coinhako社は、取引の安全性とコンプライアンスに重点を置きつつ、安価且つ高質なサービスを幅広い顧客層に提供しております。今後も金融当局と良好な関係を築きつつ、シンガポールを拠点としながら、東南アジア他国への事業展開も予定しており、当社グループもその国際的なネットワークを活用して、Coinhako社の事業拡大をサポートしてまいります。

本ファンドは、デジタル資産分野の先駆者である当社グループとSygnum銀行グループの両社が補完的にもたらすデジタル資産・金融サービス・フィンテック全域にわたる深い専門知識や、アジアとヨーロッパに跨る両社のネットワークを活用して運用いたします。本ファンドは、両社の子会社であるSBI Ven Capital Pte. Ltd.(本社:シンガポール、代表:林 良輔)とSygnum Pte. Ltd.(本社:シンガポール、代表:Gerald Goh)が共同で運用を行い、東南アジアとヨーロッパにて、主に金融市場インフラとDLTに関連するエンタープライズ・ソリューションに焦点を当てたベンチャー投資を行う予定です。

当社グループは、日本STO協会(JSTOA)の創設メンバーであり、子会社のSBI VCトレード株式会社が日本国内において暗号資産取引サービスを2018年から提供しております。また、スイス証券取引所傘下のSIX Digital Exchangeともアジアでの合弁会社の立ち上げに合意しており、今後、今年の4月に設立した大阪デジタルエクスチェンジを通じて海外の取引所と相互接続を行うことで世界最大級のデジタルアセット取引所を目指してまいります。

暗号資産取引が急増する昨今、各国の金融当局は関連する法制度の整備を急ぎ進めております。当社グループは最先端かつ高い水準で法規制を準拠したサービス提供する投資先をサポートし、健全な暗号資産市場の発展に取り組んでまいります。

引用:SBIホールディングス株式会社

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