8月の新規投信、設定額が856億円に急減

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8月に新規設定された国内公募投資信託は、当初設定額の合計が約856億円(自己設定除く)だった。前月のような大型設定がなかったことから、合計額は前月の6011億円に比べ急減した。

新規設定本数も前月より11本少ない22本だった。届け出の段階では23本あったが、17日に予定していた「りそな・リスクコントロールファンド2020-08(愛称:みつぼしフライト2020-08)」の設定が中止となった。

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当初設定額が100億円を超えたのは2本。最も多く資金を集めたのは、野村アセットマネジメントが24日に運用を開始した「野村ブラックロック循環経済関連株投信 Bコース(愛称:ザ・サーキュラー)」の450億円だった。2020年に新規設定したファンドのうち5番目の大きさだった。米ドル売り・円買いの為替取引をする「Aコース」も330億円と、8月設定のファンドの中で2位、今年の当初設定額では7番目に大きく、2本合計で780億円となった。野村証券1社で販売した。

8月の3位はいちよしアセットマネジメントの「いちよしSDGs中小型株ファンド」で38億円。投資対象は国内の中小型株式で、SDGs(持続可能な開発目標)達成に関連する事業を手掛け、成長性が高く株価が割安な企業に投資する。販売会社はいちよし証券1社のみ。

引用:日本経済新聞

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