【20億調達】より身近になったおつり投資「トラノコ」から目が離せない

2019.2.13

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TORANOTEC株式会社(東京都港区虎ノ門、代表:ジャスティン・バロック)が提供する「トラノコ」
『すべての人を投資家に』というコンセプトのもと、おつりを投資の資金に活用するというユニークなアイディアを展開している。

同社は、高度なテクノロジーを駆使し、資産運用子会社のサービスを通して「貯蓄から投資へ」の一歩先、「消費から投資へ」を実現することで、投資が誰にとっても身近なものである世界を目指している。

仕組みは、クレジットカードや電子マネー等から日々のお買い物のデータを集積し、そのおつり相当額を、自動的に投資に回すことができる「おつりで投資」サービス。

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「トラノコ」ユーザーボイス

「運用報酬0.3%/年に惹かれ」(30代・男性)
トラノコを始める最大の決め手としては、その料金体系でした。例えば、今はやりのロボット運用などのサービスでは、投資資金に対して年に1%かそれ以上かかってしまいます。それがトラノコだと0.3%。100万円運用するとなると、1%だと年間1万円かかってしまいますが、トラノコだと月額利用料を入れても300円×12か月に3000を足した6600円しかかかりません。

「貯めたポイントを投資に」(20代・女性)
私がトラノコを気に入っている理由の一つが、「ポイント投資」です。お買い物やアンケートなどで貯まるポイントを投資できるんですよ。もともとおつりで投資できることに興味があって始めたトラノコですが、「え!?お金以外も投資に回せるの!?」って驚きました。今では生活習慣みたいに、毎日コツコツポイントを貯めて投資に回しています。トラノコの月額利用料分の300円分くらいは、ネットでお買い物したり、サービス使ったりしてすぐに稼げちゃいますね!

セブン銀行から20億円を調達

事業拡大に向けた戦略的パートナーシップを前提とした提携で、セブン銀行がトラノコへ20億円を出資した。

プレスリリースで以下のように述べている(一部抜粋)
セブン銀行は、トラノテックの設立初期からの株主であり、両社は、「リアルおつり投資」実証実験プロジェクトなどを通し、共にイノベーションを追求してきております。今回の出資でさらに強固なパートナーシップを確立することで、トラノテックが資産運用子会社であるTORANOTEC投信投資顧問株式会社を通して提供する資産運用サービス「トラノコ」を、日々の消費生活とさらに一体化した魅力的なサービスに発展させ、様々な形での業務提携の可能性を共に追求してまいります。

現代の生活に無くてはならない存在となっているコンビニで事業展開しているセブン銀行との連携により、今後トラノコはさらなる身近な存在となることが期待される。
同社が掲げている「すべての人を投資家に」がより鮮明になった。

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