<野村證券 x ランサーズ>iDeCoによる新しいサービスが誕生

Pocket

iDeCoによる新しいサービスが誕生。
このサービスを提供しているのは、野村證券とランサーズが業務提携をして作られた。

#ランサーズ
クラウドソーシングのプラットフォームであるLancersを通して個人間や個人法人間で仕事を取引する仕組みを提供している企業。Lancersでは仕事を依頼した企業と、仕事をしたい個人がインターネット上で個別に契約し、打ち合わせや納品までインターネット上で完結できるサービスを提供している企業である。

この度、資産形成に不安を持つフリーランスの方向けに、野村證券と業務提供をすることにより資産形成サポートを行う。

#フリーランス
特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。
フリーランスは福利厚生の支援を十分に受け入れられない場合が多いため、資産形成はフリーランスが抱える大きな不安要素として言われている。

ランサーズは、「Freelance Basics」というサービスを提供している。
サービス内容としては、経理財務、法務、総務といった事業活動上必要な領域において、会社などに属する場合の利便性との差を補う総合的なサービスである。

この「Freelance Basics」を通じて、野村證券がiDeCoによるフリーランスの資産形成サポートを行うことになった。
専用窓口の設置や対面セミナー、インターネットを通じた情報提供を行うなど、フリーランスに対する支援を積極的に行っていく。

働き方改革が言われている中、副業がOKになる企業も増えてきており、フリーランスに限らず様々な資産形成の手法が広がっていく予感がする。
貯蓄から投資へと言う国のスローガンともマッチする動きがより活性化していくのではないだろうか。