ウォルマートがフィンテックのスタートアップ創設へ、リビットと提携

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世界最大の小売り企業、米ウォルマートは11日、中核市場を超えた事業拡大を続けるため、フィンテックのスタートアップ企業設立を発表した。

発表資料によると、ウォルマートは人気取引プラットフォーム、ロビンフッドの投資家であるリビット・キャピタルと戦略的パートナーシップを締結。「ウォルマートの小売り知識と規模をリビットの持つフィンテックの専門知識と組み合わせ、ウォルマートの顧客や同僚らに合わせた技術主導の金融体験を提供する」ベンチャー企業を設立する。

インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムと直接競争するウォルマートは小売りを超えた一層の成長に取り組んでおり、独自の低コスト診療所を立ち上げ保険事業に参入するなど、再投資を進めている。

今回設立するベンチャー企業はウォルマートが過半数を所有する。ウォルマートの株価は通常取引終了後に急上昇した。

引用:Bloomberg

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