遂にあの国が新たな仮想通貨を生み出した。激震の予兆か

2019.1.23

Pocket

2018年12月にUAEとサウジアラビアは、両国の国境を越えた取引で使用可能な仮想通貨を共同で発行する計画であると報じていたが、いよいよ実現することとなった。

UAEのエミレート・ニュース・エージェンシーが、UAE(アラブ首長国連邦)とサウジアラビアが、クロスボーダー(国を超えた)送金を円滑にする目的で新たな仮想通貨を立ち上げたと報じたのである。

UAEの公式ウェブサイトによると、アブダビで初めて開催された会議にて、サウジアラビアのMohammed bin Mazyad Altwaijri経済計画大臣およびアラブ首長国連邦のMohammad bin Abdullah Al Gergawi内閣・未来大臣が「7つの戦略的イニシアチブ」の立ち上げを発表。

7つの戦略的イニシアチブとは

(1)サービス
(2)金融市場
(3)観光
(4)航空
(5)アントレプレナーシップ
(6)税関
(7)安全保障

今回の新たな仮想通貨は、銀行を対象にブロックチェーン技術の理解を促進し、より円滑なクロスボーダー送金を実現するために実験的に用いられることになるという。
尚、消費者利益の保護や技術スタンダードの創設、サイバーセキュリティーリスクへの対応なども目指すという。

目的は、仮想通貨の共同開発を通してブロックチェーン技術への理解を深め、クロスボーダー決済の向上を図ることである。

ロスボーダー送金に関しては現在、ブロックチェーン企業のリップルやSWIFT、中国アリババ子会社の決済サービス「アリペイ」などの間で競争が激化している。

果たして仮想通貨市場に好影響なのか

今回の報道により、市場にはどのような影響があるのか気になるところである。

UAEとサウジアラビアでは単に一国の通貨に紐づく仮想通貨ではないと考えられていて、国際決済の促進につながる非常にポジティブな結果がもたらされると思われる。

地元メディアよると、銀行内および銀行間決済で利用する目的で発行し、テスト決済を実施する計画であると報道している。

この報道をきっかけに、現在利用中の仮想通貨交換所を見直してみるのはいかがでしょうか。
各社、お得なキャンペーンを展開しています。

当サイトがおすすめする3つの仮想通貨交換所

DMM Bitcoin
最大¥111,000キャッシュバック(2019/2/1まで) 口座開設+取引高+入金額で貰える
関東財務局長 第00010号(仮想通貨交換業)

DMM Bitcoinの詳細はこちら≫


BITPOINT
ビットコイン¥3,000相当プレゼント サーバーダウン0回、安定した取引環境を提供
関東財務局長 第00009号(仮想通貨交換業)

BITPOINTの詳細はこちら≫


GMOコイン
2段階認証を必須化しセキュリティを強化。各種手数料が無料!少額から取引可能で手軽に始めれる
関東財務局長 第00006号(仮想通貨交換業)

GMOコインの詳細はこちら≫


より詳しい情報は、こちらの「仮想通貨ランキング」をご参考にされてみてください。

今すぐ仮想通貨ランキングを見る≫